【小田急電鉄】4000形 複々線工事の東北沢駅通過(WMV720 HD) について・・・
参照 Wikipedia→小田急4000形電車(おだきゅう4000がたでんしゃ)は、2007年(平成19年)9月22日に営業運転を開始した小田急電鉄の通勤形電車。
東京地下鉄(東京メトロ)千代田線への相互直通運転を目的として製造される地下鉄対応車両で、多摩急行や準急などの直通運用に充当しており、千代田線に直通する臨時電車にも充当している(後述)。
小田急が2007年2月5日に発表したプレスリリース(「外部リンク」参照)によると、「東日本旅客鉄道(JR東日本)のE233系をベースに、電気機器や保安装置などの主要な機器・回路を二重系化することにより『故障に強い車両』として運行障害の低減を図る」と記載されている。
1両20m級の10両固定編成で、初回製造分は全車両(7本70両)のうち第6編成 (4056F) はJR東日本新津車両製作所で[1]、それ以外は東急車輛製造でそれぞれ落成した。
本形式の導入により、2007年11月中に千代田線乗り入れ対応の1000形のうち分割可能編成 (1251F - 1256F, 1061F - 1066F) を置き換えた。置き換えられた1000形は5000形・5200形の置き換えに充当し、原則として小田急線と箱根登山線内に限定して運用されている。
2009年度には4058F - 4061Fの10両編成4本(40両)が増備された]。
2010年度は10両編成2本(20両)の増備が予定されている[3]。
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